1962年に大阪府和泉市で創業の堀田カーペットは、ウィルトン織機でウールカーペットを作り続けています

WOOLTILE for Home

Tanbo

Designed by Felix Conran

サイズも、かたちも自由に。
一枚ずつ並べて、自分だけの景色をつくる

堀田カーペットは、デザイナーのフィリクス・コンラン氏とともに、新作タイルカーペット「Tanbo」を発表します。4つのパターンを組み合わせるだけで、サイズも形も自在に構成できるのが特長です。日本の棚田や田畑の風景を着想源とし、四季の田んぼをうつした4色を展開。一枚ごとに微かに異なる色合いが、耕された田に光が差すときのゆらぎを思わせます。

Design Concept

Tanboは、空間に合わせて自由に構成できるカーペットタイル。4つのパターンを組み合わせることで、多様なレイアウトが可能となる。日本の風景、とりわけ山の地形に沿って広がる棚田や田畑から着想を得ている。四季の田んぼを表現した4色展開。春の水を張った青、夏に育つ稲の緑、秋の収穫後の茶、そして冬の雪の白。タイルごとの繊細な色の違いは、耕された田んぼに光が当たるときの表情を思わせる。季節が巡るように、色もまた循環していく。

Felix Conran

フィリックス・コンラン

プロダクト、家具、建築など幅広い分野で活動するイギリスのデザイナー。彼のデザイン哲学「Plain, Simple, Useful & Joyful(素朴、シンプル、使いやすさ、そして心地良さ)」は、祖父であるサー・テレンス・コンランのデザインレガシーの基盤の上に築かれている。ロンドンのセントラル・セント・マーチンズで学んだ後、2018年に家具ブランド Maker & Son を共同設立。布張り家具に100%天然かつエシカルな素材を用いる取り組みをいち早く実践した(同ブランドは2022年に売却)。2024年に奈良県東吉野村へ拠点を移し、建築・プロダクトデザインスタジオ「Ha Partners」を設立。2026年グッドデザイン賞の審査員を務める。

1.

空間を自由に彩る

色とパターンを組み合わせて、
部屋に合わせた風景を。
模様替えも手軽に。

2.

パズルのように自在

タイルを並べるだけで、
好きな形・大きさに直感的にレイアウト

3.

選べる、4つの色

ニュートラルな4色。
組み合わせも自由に楽しめます。

暮らしに、風景を織り込む

4つのパターンで、自在に広がるカーペットタイル。
着想は、山あいに連なる棚田の風景。
春の水、夏の稲、秋の土、冬の雪。
四季の田んぼをうつした4色が、足もとに季節をめぐらせます。

— Felix Conran