DICTIONARY

羊の物語を紡ぐ、羊皮紙のインテリアポスター

世界中に生息する羊は3000種類以上と言われています。紀元前9000年も前から、土地や用途に合わせて、羊は人に寄り添いながら成長してきました。人と羊の関係には長い歴史があり、物語があります。

そんな歴史や物語をモチーフに描かれたインテリアポスターを発売します。羊皮紙研究・製作をてがけられている羊皮紙工房さまのご協力のもと実現いたしました。

5/7(土)まで、Makuakeで先行販売中です。

https://www.makuake.com/project/hottacarpet04/

 

羊皮紙とは

羊皮紙(ようひし)は羊の皮を薄く延ばして作った紙です。古代から文学や神聖な文書の筆写に使われてきました。皮でありながらも紙のようにハリがあり、かつインクや絵具が紙よりもしみこみにくいため、顔料がくすまず鮮明な色彩を保つことができます。

きちんと管理すれば羊皮紙に書かれた文書や細密画は1000年以上も本来の色彩を保ちながら残すことができるのです。

今回は日本で、羊皮紙の歴史についての研究もされ、実際に羊皮紙の製作もてがけられている羊皮紙工房さまの羊皮紙を使用しました。

羊皮紙工房ホームページ
http://www.youhishi.com/index.html

*完成品は、羊皮紙工房さまで製作したものではなく、トルコ、スペインでつくられたものを、羊皮紙工房さまで加工(サイズカット)した羊皮紙を使用しています。

デザイン

羊にまつわる歴史や物語をイメージしてデザインされています。どこかで見たようなモチーフ、子どものころに聞いたような物語。羊は、人間とともに、紀元前からともに歩んできました。ときには戦争のための戦費を稼ぐために利用され、ときには貴重なタンパク源として食料として、また絨毯や洋服。見る人によってそれぞれの物語を連想して楽しんでいただければと思います。

”時の流れ。羊はただ草を食む”

デザインは2つからお選びいただけます。サイズはどちらもA2サイズです。

”あの子の行方。楽しき狩こそわが悦び”

仕様

サイズ:420×594mm
印刷:シルクスクリーンプリント
※羊皮紙の特性上、多少のそれ嫌うねり、色むらがございます。